ごあいさつ

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この度、このNPO法人障害年金と後見人制度を考える会を設立するにあたり、いろいろな人たちからの協力や理事になっていただいた方々の情熱を受け、私もその一助となるよう理事長を引き受けた次第です。

急速な高齢化により年金のあり方や介護、医療制度の問題が顕在化している現在に社会的に弱い人の自立の手助けの、ひとかけらになるように活動していきたいと思う所存ですので、皆様には今後の御協力と御指導の程、よろしくお願い申し上げます。

 

 

当事務所の特徴

年金受給のネック

医師、患者双方の年金不知。

障害年金を請求する際、医師によるアドバイスが重要となりますが、すべての医師が障害年金のアドバイスをしてくれるわけではありません。また、裁定請求に要する書類が複雑で、かつ作成すべき書類の量が膨大で非常に多くの時間を費やすことになります。

これが年金受給のネックの最大の要因です。

どんな症状が障害年金受給の対象となるのか

日常生活が極めて困難な方、または、労働に著しい制限を受ける方は、障害年金受給の対象になる可能性があります。

例えば...

  • うつ病
  • 各種がん及び、各種の難病
  • 喉頭摘出
  • 肝硬変などの肝疾患・人工透析
  • 肝不全
  • 人工膀胱・人工肛門
  • 糖尿病とその合併症
  • 心不全症状またはペースメーカー・人工弁装着しているとき
  • 脳卒中の後遺症
  • ポストポリオ症候群
  • 両変形性股関節症

 

  • 当NPOではどんな活動をするのか?
  • 障害年金の裁定請求のお手伝い・相談
  • 障害年金や成後見制度のセミナーや勉強会の開催
  •  

    障害が重篤になったとき

    弁職能力がなくなった障がい者の方には、成年後見制度のアドバイスをします。

    本人に判断能力があれば任意後見契約のお手伝いもします。

    成年後見制度とは?

    認知症、知的障害、精神障害のある方で判断能力が不十分な方々を支援する制度。

    また、判断能力があるうちに将来の代理人(任意後見受任者)を定めることができる任意後見という制度もあります。

    成年後見人、及び任意後見人となると、本人の意思尊重義務ならびに身上配慮義務が生じます。

     

    サービスのご案内

    • セミナー、裁定請求事務を安価でします。
    • 情報を無料で提供
    • 施設関連では年金や後見以外の労務相談も受け付けます。
    • 訴訟リスクの軽減の助言。指導

    セミナー申込

     11月3日、4日に障害年金上級講座   (申し込みは終わりました)

     

    12月15日、16日に介護制度、成年後見および障害年金講座を催します。

    日程・内容は以下のとおりです。(予定)

    12月15日・・・・(成年後見講座) 10:00〜16:00 「成年後見業務の事例・業務等」

    12月16日・・・・(障害年金講座) 10:00〜16:00 「審査請求書の作成・公開審理ロールプレイ」

     

    場所: 周南市代々木通り2-12 第2代々木公園前ビル 3F大会議室

     

    費用: 25,000円 (2日間受講)  どちらか1日のみ受講は15,000円です。 

    以下の申し込みフォームにてお申込みください。

     

    申し込み締切   2012年12月5日

     

     詳細の日程は、後日レジュメと共に添付ファイルにてお送りします。

     

    上記の12月15、16日のセミナーは主催者側の都合により中止となりました。

    11月に一括申し込みされた方に関して、後日お詫びの手紙を発送し返金の手続をとらせていただきます。

     

    ご迷惑をおかけして誠に申し訳ありませんでした。

     

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